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子宝リキュール「完熟南高梅酒」 の色合いについて

2016年9月21日

平成28年9月吉日
お客様 各位


子宝リキュール「完熟南高梅酒」 の色合いについて

平素より子宝リキュールシリーズをご愛飲いただきまして誠にありがとうございます。
さて、子宝リキュール「完熟南高梅酒」につきまして、9月下旬出荷分(今期製造分)より、色合いが若干変わりますことをお知らせいたします。
具体的には、全体の色合いが従来の琥珀色から、薄い飴色様になっております。
ただし、今期製造分の本商品の分析結果におきましては、従来同商品の分析値とほぼ同じであるほか、その味わいや香味についても、これまでと大きく変わってはおりませんのでご安心下さい。
色合いの変更事由につきましては、漬け込み・熟成環境の変化が主なものと考えられます。前年までは、ホーロータンク(温度調整機能無)で常温にて漬け込み・熟成を行っておりましたが、今期製造分はサーマルタンク(冷蔵装置付タンク)で冷蔵管理されている仕込み蔵にて漬け込み・熟成を行いました。
一般的に、梅酒等の着色は熟成期間が長く、温度が高いほど濃くなると言われております。今期製造分は、熟成期間についてはほぼ例年通りでありますが、漬け込み・熟成の温度が例年より低い状態で推移したため、着色が薄かったものと考えられます。
開封前の見た目の色合いが変わったことで、味わいの変化をご懸念されるお客様もいらっしゃるのではないかと思われますが、従来商品とほぼ変わらないことをご理解いただき引き続きご愛飲いただければ幸いに存じます。
この度はお客様へご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
今後とも、子宝リキュールシリーズをご愛飲いただきますようお願い申し上げます。

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